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本物はどれだ?

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スペースを押すと立方体が点滅

色が変化するアニメーションを作るよ!

Blenderを起動するといつも目に付く立方体。
いたずらして怒らせて顔真っ赤にしてしまおう。

2015103001.png


立方体を選択した状態で
プロパティのマテリアルを選択します。

これのディフューズを右クリックして
キーフレームを挿入をクリックしよう。

2015103002.png


次に左下のタイムラインの緑のバーを
10 に合わせよう。

2015103003.png


プロパティのマテリアルの色を変えます。
真っ赤にしましょう。
色を変えたら先ほどと同じように
キーフレームを挿入してみよう。

2015103004.png


タイムラインの緑のバーを20に合わせよう。

2015103005.png


ディフューズを最初の色にもどして、
キーフレームを挿入します。

2015103006.png


ゲームエンジンモードにして
スクリーンレイアウトを
Game Logic にします。

ロジックを設定していきます。

*センサー追加
キーボードを選択
True にチェック
キーに [スペース] を選択

*コントローラー追加
[And(積)]を選択

*アクチュエーター追加
アクションを選択
∵にアニメーションを設定
最終フレームの数値を 20 に設定

2015103007.png


さあ[P]を押してみよう。
スペースを押すと点滅するよ!

2015103008.gif


「いつも真っ先に消しやがって!」

そんな声がこの立方体から聞こえてきそうだ……。
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テキストをつかってカウンター

スペースキーを押すと
テキストの数値が増える、
をやってみます。

ゲームエンジンモードにして
テキストを追加します。

2015102901.png


レイアウトをゲームロジックにして
ロジックエディターのプロパティの
[テキストゲームプロパティ追加] を押します。
次にタイプを整数にします。

2015102902.png


ロジックを追加していきます。

センサー追加でキーボードを追加し、
キーに [スペース] を設定します。

コントローラーには [And(積)] を追加します。

アクチュエーター追加でプロパティを追加します。
モードは [追加] を選択します。
プロパティに先ほどのプロパティ [Text] を選択し、
値に1をいれます。

これで設定完了です。

2015102903.png


[P]を押してゲームを起動します。
すると画面に 0 の数字が現れます。
スペースを押して数が増えれば成功です。

2015102904.png


実験成功!


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タイルを作る その8 ゲームの生成


完成したゲームを
通常のゲームファイルにしてしまおう。

先にアドオンを設定する。

ユーザー設定をひらいて
アドオンタブを押し、ゲームエンジンのカテゴリを選ぶと
アドオンのリストがでてくるので、
「Save As Game Engine Runtime」 にチェックをいれよう。

2015102801.png


すると、
ファイル→エクスポートで
「Save As Game Engine Runtime」が出てくるので、
そこをクリックしよう。

2015102802.png


あらかじめフォルダを作っておき
そのフォルダを選んで
「Save As Game Engine Runtime」をクリック
生成が始まる!

生成する前に[0]を押してカメラ視点にしておくのを
忘れないようにしよう。




おめでとう、迷路ゲームの完成だ!


完成プレイ動画






タイルを作っていたらゲームになった件について


私は前々からBlenderGameEngineには興味があった。

ちょうどいい機会だったので、
試験的に簡単なゲームを作ってみた。

さらにスクリプト無しで
ロジックだけで作ってみたわけだが、
結構作れるものだと関心した。

まだまだロジックだけでも
もう少し複雑化できると思うので
暇があったらいろいろと実験していきたいと思う。
(Pythonスクリプトを使いこなせるわけではないが)




ゲームのサンプルを作っておいた。
よければダウンロードして
参考にしてみてくれ。

操作 
WASD で 玉をころがす。
スペースキーでスタート、リスタート。

※x64
-フォルダリンク-



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タイルを作る その7 スタートとゴール

さあ、完成までもう少しだ。


*スタート時に玉が出現する設定

ICO球のレイヤーを移動しよう。
ICO球を選択して、[M]を押す。
色の違うマスの隣のマスを
クリックして移動だ。

2015102701.png


次に立方体を追加してIOC球があった位置に配置。
オブジェクトはスタートとでも名づけておこう。

2015102702.png


スタートのオブジェクトに親を設定。
フロアを親にしよう。
それとプロパティの物理演算で
カメラのところを非表示にしておこう。

2015102710.png


立方体にロジックを設定する。
センサー追加でキーボードを選択。
キーに[スペース]を設定しよう。

コントローラーは[And(積)]を設定。

アクチュエーターにオブジェクト編集を2個追加しよう。
片方はオブジェクト追加を設定して
オブジェクトにICO球を選択。
もう一方はエンドオブジェクトを設定しよう。

2015102703.png




*スタートロゴの作成

オブジェクトのテキストを追加する。
見づらい場合はじゃまなオブジェクトを選択し、[H]を押して消しておこう。
復活させるときは[Alt+H]を押せばOKだ

2015102704.png


編集モードで文字を
「Start Push Space」
にしよう。

2015102706.png


[N]で設定。
位置をX-8、Z5
拡大縮小をXYZともに2.5に設定。

2015102708.png


このテキストにもロジックを設定する。

センサー追加でキーボードを選択。
キーに[スペース]を設定。

コントローラーは[And(積)]を設定。

アクチュエーターにオブジェクト編集を追加。
エンドオブジェクトを設定。

2015102709.png


これでスタートの設定が完了した。



*ゴールの設定

円錐をゴールにしてみよう。

まず、円錐を追加してゴールの位置に配置。

スタートのオブジェクトと同じように
親をフロアに設定しておこう。

2015102711.png


平面を追加。Zを5ぐらい移動しておこう。
名前は「ゴールテキスト位置」にして、
プロパティの物理演算でカメラを非表示にしよう。

2015102712.png


レイヤーを移動してテキストを追加。
ゴール時のメッセージを作成。
ここは
「Goal!! next space」
としてみた。
オブジェクト名は「Goal」にしておこう。

2015102713.png


元のレイヤーに戻る。
円錐とゴールテキスト位置を複数選択し、
ロジックを設定しよう。

センサー追加でコリジョンを設定。

コントローラー追加で[And(積)]を設定。

アクチュエーター追加で
ゴールテキスト位置と円錐に
それぞれオブジェクト編集を追加。

ゴールテキスト位置はオブジェクト追加を設定して
オブジェクトにGoalを設定。

円錐はエンドオブジェクトを設定だ。

2015102714.png


Goalのテキストオブジェクトのレイヤーに移動して、
ここもロジック設定だ。
Goalを選択して
センサー追加、キーボード
で[スペース]を設定。

コントローラー追加 [And(積)]

アクチュエーター追加は
オブジェクト編集を追加してエンドオブジェクトを設定
もうひとつシーンを追加して再起動を設定しよう。

2015102715.png


これで完成だ!
数字の[0]を押し、カメラ視点に切り替えて
[P]を押してプレイしよう!

2015102716.png


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タイルを作る その6 フロア制御

とりあえず、形は完成した。
玉を転がして遊ぶことができるようになったのだが、
フロアが動きすぎて玉がおちたり、
反転したりするのが厄介だ。

今回はそれをうまく調整しようと思う。

まずオブジェクトモードで立方体を追加する。

2015102601.png


次にこれをフロアの端にもっていく。

2015102602.png


これと同じように上下左右に立方体を追加しよう。

2015102603.png


できたら作った立方体を全て選択して、
少し下に下げておこう。
立方体には -W -A -S -D と、
それぞれ動かす方向の名前をつけておこう。

2015102604.png


次に、
フロア おたすけシート 立方体(4つ)
を全て選択する。

すると、ロジックエディタに先ほどの立方体が
追加される。

2015102605.png


新しく追加された立方体のセンサーを編集していこう。
まずAのセンサーに
センサー追加でレーダーを設置。
座標軸を+Zにあわせる。
そして角度と距離をつける。
それぞれ数字の右の三角を一回おすだけでOKだ。

次にコントローラーを追加する。
AND(積)を選択しておこう。

アクチュエーターは立方体ではなく、
モーションAのあるフロアに追加しよう。

キーボードのAは回転がY0.3に設定されてるので
その数値が0になるようにY-0.3を設定しよう。


-D、-S、-W、も同様に設定していこう。
-S、-W、はおたすけシートに設定してあるので
アクチュエーター追加はそちらに設定しよう。

わからなくなったらこれを参考にしてほしい。

2015102606.png



終わったらプロパティの物理演算を設定。
まずフロアの設定。
フロアを選択し、
物理演算、物理タイプのアクターにチェックをいれよう。

2015102607.png


次におたすけシートと立方体の設定。
それぞれ物理タイプのゴーストにチェック
カメラのところ非表示にしよう。

2015102608.png


[P]をおして早速プレイ!

ゲームらしくなってきた!
次は仕上げだ!


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